練馬区西武池袋線中村橋駅近インドアゴルフ オーストリッチゴルフスタジオ

【ゴルフ薀蓄】知られざるゴルフ用語「オーストリッチ」とは何か?

ゴルフ通ぶれる豆知識「オーストリッチ」

当店の店名「オーストリッチゴルフスタジオ」について時々聞かれます。

「オーストリッチ」って何の意味ですか、と。

オーストリッチ(ostrich)の意味は、「ダチョウ」です。

そして、実はゴルフ用語でもあるのです。ご存知でしたか? もし知っていたら、相当なゴルフ通です。

規定打数でホールアウトすることを「パー」と言うのはご存知かと思います。

1打少なくホールアウトすることは、「バーディー」ですね。

  • 規定打数より2打少ないのは「イーグル」
  • 規定打数より3打少ないのは「アルバトロス」
  • 規定打数より4打少ないのは「コンドル」

その上をいくのが、「オーストリッチ」です。つまり、規定打数より5打少なくホールアウトすることです。

あれ? って思いましたか?

そう、現在のゴルフは基本的にロングホールのパー5(規定打数5打)までなので、ホールインワンしてもコンドル。オーストリッチは現実的に不可能なのです。

しかし、パー6以上のロングホールを作ってはいけないというわけではありません。

一般的にはパー5までのゴルフ場がほとんどですが、オーストリッチが可能なパー6のロングホールがあるコースが、実はあるんです。

パー6の超ロングホール

上里ゴルフ場の17番

レギュラーで595ヤード

岩舟ゴルフ倶楽部の17番

レギュラーで605ヤード

軽井沢72ゴルフ 押立コースの18番

レギュラーで715ヤード

これらのホールでホールインワンをすれば、オーストリッチ達成です!

皆様挑戦してみてください・・・とはいえ、ドラコン選手でも不可能ですね。

台風並みの強風のフォローであれば・・・いや、無理ですね。

ギネス認定のパー7の超ロングホール

しかし、これで驚いてはいけません。

なんとパー7の超超ロングホールが存在するのです。日本に!

皐月ゴルフ倶楽部 佐野コースの7番

レギュラーで、なんと914ヤード

ギネスブック認定、世界最長の超超ロングホールです。

ここなら2打であがれば、オーストリッチです!・・・まあ、これも無理ですね。

 

とういうわけで、オーストリッチは、実質不可能ということがわかりました。

それにしても、こんな個性的なゴルフ場もあるんですね。

オーストリッチは不可能でも、超ロングホールを体感してみてはいかがでしょうか?